桜高の沿革(22)

 桜高の沿革(21)からのつづき

〇平成5年(1993年)4月

トレーニング室の使用が開始されました。

弓道場開きが行われました。

同7月

「床みがき」について、教室はクラス担任の指導のもと、年1回実施することになりました。

同10月

修学旅行は、3方面(北海道、南九州、沖縄)に分かれて実施されました。TVKテレビの取材を受け、30分番組として放送されました。

北海道 札幌

南九州 屋久島
   
沖縄 座間味島

同11月

天王町付近が豪雨により冠水の被害を受けました。

〇平成6年(1994年)3月

第2体育館の鳩害対策処理が完了しましたが、以降も害が多かったです。

同6月

食堂運営委員会に、必要に応じて生徒代表を加えることになりました。

同10月

修学旅行は沖縄へ行きました。




〇平成7年(1995年)1月

阪神淡路大震災が起こりました。生徒会は救援募金活動を行いました。

同2月

冷水器が3台(第2体育館、食堂)に設置されました。

同3月

校則が改正され、ポロシャツの着用が認められることになりました。

同4月

新入生のクラス数が、9クラスから8クラスになりました。

同10月

ビン、缶の分別収集が徹底されました。

同12月

次年度より生徒会費が値上げされることになりました。

〇平成8年(1996年)1月

TBSの取材で、桜高卒業生である、阿波野秀幸氏(野球選手)、安東弘樹氏(アナウンサー)が来校しました。

同2月

高校入試でリスニングテストが加わりました。

(つづく)


※ 横浜市立桜丘高等学校は、令和9年(2027年)創立100周年を迎えます。