桜高の沿革(3)

桜高の沿革(2)からのつづき

〇昭和9年(1934年)4月

横浜市立実科高等女学校は高等女学校令により5年制女学校となり、横浜市立高等女学校と校名を変更しました。

〇昭和10年(1935年)4月

青年学校令公布により、併設の横浜市立保土ヶ谷家政女学校を公立青年学校神奈川県横浜市保土ヶ谷家政女学校と改称しました。

〇昭和11年(1936年)4月

実業学校令により、併設の公立青年学校神奈川県横浜市保土ヶ谷家政女学校は、高等小学校卒業者を入学させる2年制となり、横浜市立高等家政女学校となりました。

(つづく)

     

     

     
     
     

     
 
 写真は、展覧会の日の正門、音楽会の様子、英語の授業、裁縫の授業、校舎全景です。



※ 櫻丘会総会が令和7年4月6日(日)14時から母校にて開催されます。多くの同窓生の皆さまのご参加を願っております。事前申込みは不要です。

 
※ 横浜市立桜丘高等学校は、令和9年(2027年)創立100周年を迎えます。