桜高の沿革(10)

桜高の沿革(9)からのつづき

〇昭和32年(1959年)4月

新入生7クラスとなりました。(A~G組)

同12月

講堂兼体育館(かまぼこ型屋根)が新築されました。



天文部が日本学生化学賞にて優秀賞を受賞しました。翌年は、金・銀・銅賞を受賞しました。以降、ほぼ毎年受賞しました。

編集部が朝日新聞主催学校新聞記者コンクールにて記事賞を受賞しました。

〇昭和33年(1958年)2月

講堂兼体育館落成祝賀、創立30周年記念行事が行われました。(記念式典、展覧会、芸能祭、体育模範演技)

同11月

秩父宮妃殿下が御来校されました。

     

同12月

スキー教室が開始されました。

生徒が希望するフォークダンスが条件を付けて許可されました。

〇昭和34年(1959年)3月

昭和32年度、33年度に道徳教育の研究指定校となったことを記念して国旗掲揚台を作り、「敬愛信」の文字を刻みました。その掲揚台はモニュメントとして現在も中庭に設置されています。

     
同7月

旧柔道場が落成しました。「尚道館」と命名されました。三船十段が来校し、模範演技を行いました。

    
同12月

校内弁論大会が行われました。

天文部が「相模湾における海陸風の研究」により読売科学省を受賞しました。

(つづく)


※ 横浜市立桜丘高等学校は、令和9年(2027年)創立100周年を迎えます。