桜高の沿革(8)

 桜高の沿革(7)からのつづき

〇昭和26年(1951年)1月

校歌が制定されました。

校舎増築落成記念行事が行われました。記念式典、演劇、音楽、ダンス。

同2月

桜ヶ丘に横浜市バスが開通しました。

〇昭和27年(1952年)9月

創立25周年記念行事が行われました。

男声合唱部が関東大会において優勝しました。

〇昭和28年(1953年)8月

バスケットボール部女子チームが国民体育大会県予選で優勝しました。

以降例年、国体県予選、インターハイ県予選で優勝しています。

同11月

合唱部が、毎日新聞社主催「全日本学生音楽コンクール」にて、全国優勝し、文部大臣賞を受賞しました。

また、朝日新聞主催「全日本合唱コンクール」にて、2位となりました。

〇昭和29年(1954年)3月

横浜市保土ケ谷区桜ヶ丘312番地に新校舎用地を買地しました。

同8月

新校地に木造2階建て8教室を新築し、第2学年のみ移転しました。

   新校舎

同11月

前年に続き、合唱部が、毎日新聞社主催「全日本学生音楽コンクール」にて、全国優勝し、文部大臣賞を受賞しました。また、前年に続き、朝日新聞主催「全日本合唱コンクール」にて、2位となりました。

   合唱部の活躍

(つづく)

※ 横浜市立桜丘高等学校は、令和9年(2027年)創立100周年を迎えます。