桜高の沿革(11)

 桜高の沿革(10)からのつづき

〇昭和35年(1960年)8月

東校舎(現在の第1体育館の場所)鉄筋3階建て、6教室が完成しました。

     
同10月

第1回桜高祭(第1部文化祭、第2部体育祭)が開催されました。



同11月

陸上部が全国高校大会にて、800mリレーで優勝しました。1分32秒6。高校日本新記録。

〇昭和36年(1961年)6月

バスケットボール男子チームが国民体育大会県予選および県高校選手権大会で優勝しました。

     
      (当時のバスケットボール部)

陸上競技部が関東大会において総合優勝しました。

     
      (当時の陸上部)
同8月

陸上競技部が全国高校大会においてトラックの部で総合優勝をしました。

また、総合第3位、100mで優勝しました。

同11月

桜高祭における体育祭を縮小し、別途バレーボール大会が行われました。

〇昭和37年(1962年)10月

図書館がPTAの援助により完成しました。

 
同11月

図書館落成を祝い、創立35周年記念式典が行われました。

桜高祭における縮小された体育祭が廃止され、バレーボール大会のみが行われました。

現在では桜高の一大行事となっています。

     

〇昭和38年(1963年)4月

新入生は11クラスとなりました。

A~H組のクラス名が廃止され、101組~308組を用いることになりました。

同6月

バスケットボール部女子チームが関東大会にて優勝しました。

同8月

バスケットボール部女子チームが全国大会にてベスト8に進出しました。

体操部男子チームが県大会にて総合優勝しました。数年の間、国体や全日本大会に体操部男女選手が選出され、活躍しました。

(つづく)


※ 横浜市立桜丘高等学校は、令和9年(2027年)創立100周年を迎えます。