桜高の沿革(11)からのつづき
〇昭和39年(1964年)4月
新入生が10クラスとなりました。
(当時の登下校風景)(当時の合格発表の様子)
同7月
本館鉄筋4階建て(現在の本館東部分)が完成しました。
同11月
弓道部、県大会男子の部で個人優勝しました。
〇昭和40年(1965年)3月
本館が増築されました。(現在の本館西部分)
同4月
旧弓道場が新設されました。
(弓道部 旧弓道場にて)同10月
桜高祭が一般の皆様に公開されました。桜高祭にエレキギターが登場しました。
〇昭和41年(1966年)2月
中庭のひょうたん池に噴水塔を作り、「考える若者の像」が設置されました。
「若者」は今も中庭で考え続けています。同5月
レインコート標準服が制定されました。男子は紺またはチャコールグレイ、女子は紺またはベージュとされました。
(つづく)
※ 横浜市立桜丘高等学校は、令和9年(2027年)創立100周年を迎えます。




